洗顔方法

洗顔方法

さまざまな洗顔方法がありますが、洗顔料を顔に直接塗ることは避けてください。
顔の上で泡だてて流すと、洗顔料がついていない部分は、汚れがきれいに落ちていません。
毛穴のつまりや黒ずみが進行してしまいますので、注意しましょう。
洗顔料は手にとり、まずしっかり泡立てます。
寒い冬は、ぬるま湯を使って無理なく泡立てましょう。
市販されている泡立てネットを使うと、簡単に大きな泡が作れます。
できた泡を目の回りを避けて置きましょう。
指先でくるくる円を描くように、おでこ、小鼻、頬、あごを洗います。
小鼻は念入りに洗いましょう。
反対に、頬は皮脂が少ない部位ですので、あまりこすらないようにしましょう。
全て洗い終わったら、ぬるま湯で、やさしく流します。
手でこするのではなく、ぬるま湯をかけるように洗い流します。
流す時間は、普段している洗い流しの2倍が目安です。
石鹸がきちんと洗い落とせていなければ、残った石鹸のカスが、毛穴汚れや肌荒れの原因になってしまいます。
毛穴ひきしめ化粧水など、たくさんの毛穴ケア商品が出ています。
しかしまずは、洗顔が毛穴のケアの基本です。
汚れた毛穴にいくら良い化粧水や乳液をつけても効果は半減します。
「毛穴ケアは、クレンジングから」を念頭に置き、朝晩の洗顔を怠らないようにしましょう。
季節の変わり目で、飲み会など夜出歩くことが増える時期でも、帰宅後の洗顔は、忘れないようにしましょう。
顔の毛穴が目だたなくなるだけで、印象がずいぶん変わってきます。
肌の透明感は、より若く見せてくれます。
反対に毛穴が開いていると、若い人でも老けて見えます。
学生時代ににきびで悩んでいた人は皮脂の分泌が多いということですので、毛穴の汚れを毎日チェックして、ケアを心がけましょう。

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