毛穴汚れの原因と毛穴への悪影響

毛穴汚れの原因と毛穴への悪影響

女性は30代に近づくと、毛穴の状態を気になさる方が増えてきますよね。若い頃には気にもしなかった毛穴の汚れですが、お肌の状態が気になる年齢になると毛穴に溜まった汚れがとても気になります。
そこで、これから正しく毛穴のケアをしていく上でも重要な、汚れがどのように発生して、その汚れがどのような悪影響を及ぼしてしまうのかを確認してみましょう。
まず毛穴に汚れがたまる原因は、毛穴から出る汗によるものです。汗をかくということは、人間にとってとても大切なことになりますが、その汗には体の中の要らなくなった成分が多く含まれているのです。
この要らなくなった成分を体の外へ出す働きを、デットクス効果と言います。このデトックス効果により排出された成分が、洗顔などでも綺麗に洗い流されずに残ってしまうことによって毛穴汚れとなってしまいます。
さらに、この汚れが皮脂と混ざり合って白いロウのような角栓を作ってしまうという訳です。その角栓がやがて、にきびや毛穴の黒ずみの大きな原因となってしまうのです。
さらに毛穴に溜まった汚れが悩ましいのは、そのままの状態でいると毛穴を開かせてしまい、元に戻らなくなってしまうのです。年齢が進むとどうしてもお肌にたるみが出てきてしまいます。
その時に毛穴が開いた状態のままですと、やがて毛穴の形が楕円状になってしまい、とても見栄えが悪くなってしまいます。その上このようになってしまうと、汚れが溜まり、さらに開いてしまうというように、状態は悪くなるいっぽうです。
ですから手遅れになる前に、早いうちから正しい毛穴のケアを始めることがとても重要になることを覚えておいてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加